小学生の頃に遊びを沢山すると4つのメリットが!!

保護者の皆さんはお子さまとどのくらい楽しく外で遊んでいますか?

 

実は、「知育」に効果があるのではないかと注目されているのが、外遊びなのです。
保護者のかたの幼児期よりも、お子さま世代の体力の方が低下している原因として、外遊びの減少ではないかとの考察もされています。また、5歳~9歳の時に外で思いきり走ったり、ボールで遊んだり、遊具に上ったりなど、体を思い切り動かすことで、脳の全体(特に脳の前頭前野)が成長し、脳の発達に良い影響を与えることも分かってきました。

 

そこで、外遊びのメリットと、より効果的な外遊びのポイントをご紹介しましょう。

外遊びと言っても、その内容は多種多様です。走ったり、ボールで遊んだり、すべり台で滑ったり、なわとびなど何でもOKです。
実は、その多様さがポイントなのです。

いろいろな動きをして、いろんな体験をたくさんの経験をし、考えることでたくさんのメリットが生まれるのです。

 

①体の発達を促す


さまざまな動きを経験することで、体の筋肉や柔軟性がバランス良く鍛えられるとともに、心肺機能、骨の形成などの発達にも良い影響を与えます。また、疲れるまで遊ぶことで体力がつきますし、夜しっかり眠ることができるので、健全な生活リズムを保ちやすくなります。

 

②脳の発達を促す


興奮したり、興味をもったりして、思いっきり体を動かすことで、あらゆる神経が刺激されて脳の前頭前野が活発に働きます。前頭前野は意思や集中力、がまんする力をつかさどるところです。小さい頃からに前頭前野を活発に働かせることは、お子さまの精神的な落ち着きや集中力につながり、「生きる力」に繋がります。

 

③体と脳の発達が精神的成長、学習能力向上につながる


小学生に、毎日継続して身体運動を行った結果、学力の向上が見られたという実験結果も出ています。特に9歳までに体の動かし方を知ることによって将来の様々なスポーツにも役立ちます。私達大人も、仕事で疲れたときに軽く体を動かすことで、頭がスッキリすることがありますよね。つまり、体を動かすと脳に刺激を与えることができるのです。

 

④コミュニケーション能力向上にもつながる


現在昔に比べて遊べる環境が少なくなっています。その少ない環境の中で公園や遊べるスペースにはさまざまな年代のお子さまがたくさん遊んでいます。初対面でも楽しくみんなで遊ぶことで、積極性やコミュニケーション力が身につきます。ただし、恥ずかしがりのお子さまの場合、無理に「一緒に遊んでくれば」と言わないようにしましょう。緊張して楽しく遊べなくなってしまうことがあります。

私達の体操と勉強の教室では楽しみながら子ども達から進んでできるボール遊びなども行います。

楽しいと思うことで、脳内ホルモンであるドーパミンがたくさん分泌されます。これにより、脳内ネットワークが成長するのです。体操や身体つくり遊びはあくまでお子さまの興味・好奇心の向くままに成長させていきます。


是非、楽しく体操を学びませんか?

終わった後は、一緒に皆と勉強して小さい時から勉強する習慣を付けていきましょう。

 

是非一度体験しに来てください。