体操ってどういうスポーツなの?

 

体操は男子は、床、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目です。女子は床、跳馬、平均台、段違い平行棒の4種目です。

 

筋力、バランス力、柔軟性が問われる競技になります。

現在も日本は体操大国ニッポンと呼ばれ、日本はとても強い国です。近年はまた中国が強いですが!

 

私も5歳から体操競技を行っていましたが、毎日小学生の時から柔軟で泣いて、手の皮が剥けても鉄棒をやって辛かった競技生活を思い出します。

 

なんとか楽しくからだ作り運動もあって楽しく体操できればいいなと小学生の頃から思っていました。笑

 

ただ体操を続けていて、運動神経は抜群で他のスポーツをやっても身体能力は高かったです!

それにはこんな要因がありました。

9歳~12歳頃の神経系がぐっとのびる時期は〈ゴールデンエイジ〉と呼ばれています。

 

その前段階であり神経系が伸び始める時期である〈プレゴールデンエイジ〉(5歳~8歳頃)から〈ゴールデンエイジ〉(9歳~12歳頃)までに、さまざまな動作をたくさん行うことで、脳にある神経系が刺激されるのです。

 

5歳~12歳ということは、幼稚園から小学校卒業までてす。

 

9歳から12歳が神経系発達のピークなのでその時期にいかに色んな動きを体験するかが中学生、高校生に関わるかです。小学生のうちに体操のように様々な動きを経験させることは本当に大切です。

 

また、中学生から柔軟をしても筋肉が邪魔をして柔らかくなりません。小学生のうちから体を柔らかくすることができる本当に大事なのです。

私達の体操に通っている子の1人は運動が苦手でした。体力テストもD判定です。

しかし、体操を始め前転ができてからは笑顔が増えて何よりも技ができた楽しさ、努力する楽しさを学べました。

ボールを使った運動も行いますので、手先も器用になり、どんどん成長しました。

 

今では側転も1人でできるレベルになり、今年の体力テストの判定はAでした。

 

本人も運動が好きになったといっています。

 

ここの体操教室は、無理をさせない、興味を引き出し考えるところです!

 

是非一度体験してみませんか?