体操教室を基礎に他のスポーツに活かそう

小学生の頃から体操教室に通うことには、大きなメリットがあります。

 

小学校入学前までに、子供の神経系の発達は大人の8割にします。


そして10歳位まで、つまり小学校中学年には、完成形に近づくと言われています。
この時期は、自分の体を思った通りにコントロールする能力が最も発達し、運動神経が出来上がります。
子供は、10歳位までに身に付けた運動神経を進化させ、小学校高学年、中学生でさらに高度な技術を身に付けるようになるのです。
なので、部活動のように専門的なスポーツの技術を身に付けるには、 10歳より後の時期が向いているといえます。

 

 

小学生の体操教室というと、マット運動や跳び箱、鉄棒がメインでしょうか。

トランポリンやなわとびやなども季節に応じて行う教室もあります。
さまざまな身体の使い方が学べ、全身を上手にコントロールする力を小さいうちから

楽しく身につけることが出来るのが、小学生の体操教室です。

 

上記に書いたように、この後の運動神経を飛躍させるのはもちろん、体育の授業で、みんなの前で、跳び箱や鉄棒をかっこよく見せられるのも子供にとっては大きなメリットとなるでしょう。

 

ですから、小学生の家から体操教室へ通う事は、どんなスポーツへも羽ばたける能力を身に付けられる、基礎となるのは間違いないです。

体操と勉強の教室とは?

体操と勉強の教室では、楽しみながら運動を良さをわかることを一番にしています。

 

強制的に、スパルタ指導なんてもってのほかです。

 

体操教室に行くメリットは感じたと思いますが、全ての体操教室は目的が違います。

オリンピック出場を目指している方もいるでしょう。

 

私たちはオリンピック選手を育てることに重きを置いていません。

私たちは体操を通じて運動の楽しさと勉強の習慣化を目指しています。

 

強制的に行うことも行いません。子供たちがやりたい技を中心に行っていきます。

 

その中で、的確な指導を行っていきます。

体操の後は、勉強も同じ場所で同時に行います。

保護者の方は、送迎だけで運動と勉強を行ってくれることはとても嬉しいですね。

 

新しい形の体操教室です。

少しでも興味ありましたら、是非無料体験もありますので

お気軽に連絡ください。