小学生の子どもにさせる運動系の習いごと、どんなものが思い浮かびますか?メジャーな球技や武道、どれも決め手に欠けるし、本人の興味もイマイチ…という時は体操教室に通うというのも選択肢のひとつです。体操、というとオリンピックなどのような道具を使った技を磨いていく姿を想像するかもしれません。しかし、体操とは文字通り身体を自由自在に操る力をつけること。すべてのスポーツに通じる身体の動きを身につけることにつながります。子ども向けの体操教室では、特定の種目を繰り返すのではなく、さまざまな運動を通して身体の使い方そのものを学んでいきます。最近では、学校の体育の授業に合わせた内容で、跳び箱、マット運動、鉄棒などに取り組み、学校の授業だけではなかなか習得できない部分を補い、跳び箱が8段跳べた、逆上がりができるようになったといった成果によって、運動能力をアップし、子ども自身も自信をもって体育、スポーツに参加していけるといった相乗効果をうたっている教室もあります。基礎的な身体を操る力をバランスよく習得することによって、将来やりたい特定のスポーツが出てきたときにも、チャレンジしやすくなり、教室に通うことによって、集団行動やルールを学ベルというメリットもあります。

バランス感覚や体幹などの運動感覚を高めるのにとても適している上に、 普段とは違う場所を歩いている、 という

「ゲーム感覚」は子供たちも夢中になってくれます。 

そんな「平均台」が対象の年齢や使用場所に応じて様々な種類から選べるようになりました!

「樹脂平均台」は、 高さ16cmの低床タイプで幼児から大人まで使用可能。 

その秘訣となっているのは、 材質がポリプロピレンということ。 しっかりした材質なので大人も楽しめます。 

さらに、 自分で繋ぎ合わせることによって、 様々な遊び方が思い浮かびます。 

「安全マルチ平均台」と「レール平均台」はどちらもEVA樹脂発泡体で出来ているので柔らかく、 安心して楽しんで頂けます。 

こちらも、 組み合わせ式のため子供たちが自分で考えてコースを作り、 その上を歩くという、 創造力も同時に養うことが出来る遊具です。 

もちろん、 通常のスチール・木製の平均台もキッズサイズでご用意してあります。 

是非この機会に、 対象となる子供たちの年齢や、 使用する場所に応じて幅広く選ぶことが出来る、 子供たちの運動感覚と創造力を養う「平均台シリーズ」のご購入をご検討下さい。