小学生の人間関係ってどうなんだろう!?

子どものいじめが原因と見られる事件が相次いで報告され、大きな社会問題となりました。そうしたなか、お子さまの友達関係について心配されている保護者のかたも多いのではないでしょうか。今回は、子どもたちが普段、どのような友達関係の中で生活をしているのでしょうか?


現在の小学生の約15%が悩みを相談できる友達がいないという文部科学省の研究結果がでています!

子どもたちの人間関係の実態は、時として大人たちからは見えにくくなっています。話したり遊んだりする友達はいても、悩みを相談できる友達がいないと感じている子どもが、小学生の段階で15%いることには注意しておいたほうがよいでしょう。

実際、私も小学校の先生を経験しましたが、このデータには納得感があります。同僚の先生は、「最近は、人と接することが上手にできない児童も多い。仲が良さそうに見えても、休み時間の遊びや忘れ物の貸し借りの様子などを見ると、表面的なつきあいになっている」と話されていました。

周りの大人たちが、子どもが孤立することのないよう注意深く見守り、「困ったときには味方になる大人がここにいる」というサインを送っておくことが大切です。


子ども達自身もどのようにコミュニケーションをとれば良いのかわからない、経験してないことも要因でしょう!

私達の体操と勉強の教室では、楽しく運動の楽しさを伝えることを大切にしています!

また、生徒同士で教えあいなどボール遊びの作戦タイムなどで自分の意見と相手の意見を大切にしています!


そうすることで、コミュニケーション能力を養い社会人になっても活きる力を身につけていきます!


是非一度体験してみませんか?