お子様の成長で悩んでいる方多いと思います。

特に5歳から10歳と言えばまさに自我も出てきて、親との距離も出てきます。

ある程度のことは自分でできて意思の疎通もできる。親としてはこれまでのべったりとした子育てから解放されてひと段落したと感じることも多いのではないでしょうか?

とはいえまだまだ親の悩みは尽きません。小学生になれば本格的に勉強がはじまります。将来にむけて習い事や塾などを開始する子どもが多いのもこの時期。習い事もすぐに飽きたら辞めてしまう癖がついてしますと将来苦労するでしょう。

また自立しはじめた子どもとの距離感で悩むことも多いでしょう。


諦めずに努力するという気持ちが芽生えた

小さいお子様にとつては初めての習い事肝心になります。それによって他の習い事にも影響すると思います。初めて体験していただいた保護者の方のお子様は全く運動に興味がなかったのですが、友人からの誘いで体操と勉強の教室に体験に参加してみました。体操教室でやったことで、できなかったことがあると、悔しいのか家で何度も何度も練習しています。そのうちの一つが縄跳びでした。始めたばかりで出来ないのは当たり前なのですが、周りが出来ていて自分ができないことがものすごく嫌だったようで、毎日毎日家でも練習していました。すると、なんと一回できたら、次は二回とどんどんできるようになっていきました。あきらめずに努力するという精神力が身に付き、体操教室に通わせてよかったです。

人見知りが解消され活発になった

その子は男の子ですが、静かでおとなしいタイプなので子供達との交流を図らせたいという目的と、小学校に入学した際、体育に苦手意識を持って欲しくないという思いがあり体操教室に通わせました。体操教室では、仲間と協力すること、友達を応援することを学ぶことができ、様々なカテゴリーをおもしろ楽しく丁寧に教えてもらいました。小学校の体育の授業では、体操教室で教えてもらったことが自然と生かされていました。低学年で跳び箱8段が飛べたり、マット運動や縄跳びもできるように。本人の自信にもつながり、友達にコツを教えたり、応援したりと活発な性格になれたのも体操教室のおかげだと思っています。

達成感から自信が生まれる

体操教室で、身体を動かしていく中で自然と様々な動きを身につけていくことが出来ました。体育の授業では先生に言われた事をすぐにできるのも体操教室に通っていたおかげかもしれません。授業ではマット、跳び箱、縄跳びをお手本としてみんなの前で実践することがありました。いつも体操教室で練習してきた事が自然発揮することができた様です。みんなの前に出て手本となることで、子どもの達成感、出来た!という自信となります。また、先生や友達にもすごいね!と声を掛けられることが喜びとさらなるやる気に繋がっていると思います。また、体操の柔軟性を身につけることで、様々な運動に対応する事ができる様になっていきます。このように嬉しいお言葉をもらいました。私達の体操と勉強の教室では楽しさを伝えることを一番にお子様の笑顔を大切にした教室です。是非一度ご参加ください!