子どもの笑顔は本当にかわいいものです。
子どもが笑った顔を見ると、何だかこちらまでがうれしくなり、幸せな気分になります。
それは、子どもの笑顔というものが、限りなく純粋なものだからかもしれません。

子どもは、大人のような「作り笑い」はできません。
心の中が「楽しい」「うれしい」「おもしろい」のどれかを感じない限り、笑えないのです。
写真を撮るときでも「はい、笑って」と言われても、別におかしくもないので笑顔を作れません。

その代わり、心の中にほんの少しでも「楽しい」「うれしい」「おもしろい」のどれかを感じたら、すぐに笑顔になります。
バスが来た、すいていて座れた、程度の「うれしさ」でも笑顔になります。

逆に大人は少々のことでは笑いません。
子どもと違ってバスが来た程度の喜びでは笑顔を見せず、座れてうれしかったとしても、笑うまではいかないのです。
うれしくなくても笑え、うれしいときに案外笑わない。
それが大人です。
大人の心の中は、笑顔だけではわからないのです。


子どもが笑っていれば、今、心の中が間違いなく「楽しい」「うれしい」「おもしろい」のどれかなのです。
笑顔がないときは、そうではないということです。

また子どもは、緊張をし強いる何か(場や人)があるときは、今度は逆にどんなにおかしいことがあっても決して笑いません。
さっきの、バスが来た、すいていて座れた、程度で笑っていた子どもも、もしもたとえばその場に緊張を強いるような人がいれば、いっさい笑わないのです。

私は親子関係の善しあしを、その親子の間でどれだけ笑いが発生しているかで探ることがあります。
関係はよくないがよく笑い合っている、という親子はあり得ないからです。

子どもの笑顔は正直なので、笑顔ひとつで子どものいろんなことがわかり、とても便利です。
子どもが笑っていたら、その子は今、間違いなく心の中が「楽しい」「うれしい」「おもしろい」のどれかなのです。

自分の前では子どもはよく笑う、というのであれば、子どもとの関係はかなり良好です。
子どもの笑顔は、まさにいろんなバロメーターになるのです。

笑顔の多い子ども、よく笑う子どもは、それだけうれしいこと、楽しいこと、おもしろいことが毎日起こっていて、しかも不安や緊張を感じなくてもすむ快適な環境にあることを意味します。
実に平和で、幸せなことです。

皆さんのご家庭の子どもさんは、どのくらい笑っていますか?

5歳から小学生までは心身ともに成長著しい時期です。タイミングよく動いたり、力加減を調節したり、自分で考えて身体をコントロールすることで、神経機能の発達を促します。

体操教室では「走る」「跳ぶ」「投げる」「ぶら下がる」「転がる」など、基礎的な動きを遊びの中に取り入れながら教えてくれます。幼児期に基礎的な運動能力を向上させることで、技術的な要素が求められる運動にも適切に対応できるようになります


笑顔を大切にして、自ら考えて楽しめる教室です。

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