新時期、盛り上がる学校行事といえば、運動会ですよね。

 

運動会は子どもの成長を間近で見られる、数少ない機会です。

「いつの間に、こんなにできるようになってたの?」と感動する場面が多いとおもいます!

 

特にかけっこが得意な子は学校のヒーロー。

これは今も昔も変わらないような気がします。50メートル走でよりよいタイムを出したい、

運動会で速くカッコよく走りたい、という子どもは多いはず!

 

今より自信をもって速く走りたい子どもと、コツを教えてあげたい保護者のために、

私が速く走れるコツを教えたいと思います!

 

そもそも「走る」とは?

この問いかけに、答えに詰まってしまった方多いと思います。

 

正解は、「片方の足で飛び、次にもう一方の足で飛ぶ」

というサイクルの繰り返し、ということなんだそう。

 

速く走るには、その一歩一歩を「より大きく、速く移動できる」ようにすればいいのだとか。

そのためには、「弾む」「はさむ」「押しきる」の3つのポイントが大切で、

どれかができていなかったり、3つのバランスが崩れていると遅くなってしまうそうです!

 

では、速くなるためにはどうすれば良いのか、短くまとめます。

【ポイント1】

まず正しく「弾む」ためには、ボールがポーンポーンと大きく前へ弾むイメージが必要。

地面についた瞬間は、膝や腰や足首などがくちゃっとつぶれたような姿勢にならないことが重要です。

 

 

【ポイント2】

「はさむ」とは、足を交差させることをいいます。

この瞬間が速く走るには大切で、足の間にある空気をジョキッとハサミで切るように動かします。

 

 

【ポイント3】

最後の「押しきる」ですが、身体を前にぐいっと進められるよう、

地面に足が着くときに、短時間で身体の真下を押すイメージがベストです。

 

■「速く走る」3つのポイントを行う際に、重要なこととは?

 

「弾む」「はさむ」「押しきる」をバランスよく行うために忘れてはいけない条件があります。

 

それは、「正しい姿勢をとること」。

 

つまり、「頭の上からかかとまで、一本の棒が入っているようなイメージで身体をまっすぐにする

ということが絶対条件なんだそうです。

走ることは、基本的に誰でも自然にできます!しかし、速く走る、意識して走るなどを楽しみながらできたらどれ程本人にとって、保護者にとって良いことでしょうか?

 

体操教室では、自然に体幹を鍛えることができ将来様々スポーツに活きていくでしょう!

 

たがが、でんぐり返し一つでも綺麗な前転ができるだけで、走ってる最中に躓いても、とっさに手が出て怪我することがないでしょう!

 

これが、体操で体幹を鍛えることもでき、体も柔らかくなる。つまり良いことだらけです!

 

是非、一度無料で体験してみませんか?

私たちの体操と勉強の教室はけして、強制的に無理やり行うことはありません。

楽しく、自ら考えることを大切にしています!

 

赤羽のお越しの際はお待ちしております!