後転のコツとは

①スタートの姿勢
手のひらは耳の横に。あごは首につけて、おへそを覗き込みます。


②起き上がり
手のひらを、床にスタンプをつくようなイメージで、マットへつけましょう。顔に膝がぶつからないように、少し足を開いてもかまいません。手に力をしっかり入れて起き上がります。


POINT手をつくタイミングで、お尻が上に位置するように。


③回り始め
背中を丸めて、お尻・腰・背中・首の順で床につけながら、転がります。

実は簡単な後転。1時間でマスター

●後転

  1. ① 手のひらは耳の横に、あごは首につけておへそを覗き込む。
  2. ② 手のひら全体を、床にスタンプをつくようなイメージでマットへつけ、同時にお尻を上げて回りきる。
  3. ③ 背中を丸めて、お尻・腰・背中・首の順で床につけて転がる。

前転・後転ともに、体重の動きを意識しながら練習するとよいでしょう。ゆっくりと実践して、各ステップの感覚をつかんでくださいね。

どうせなら楽しく体操を学ぼう

体操と勉強を元教員が指導する教室にようこそ!

 

本格的なマット運動と学年にあった勉強がなんと無料体験できます。

 

マット運動以外もボールを使用した運動で中学生になっても活きる身体能力を養います。

基本的に前回りしかできなかったお子さまもバク転や倒立などの技にチャレンジしています。無理せず、遊びの中で楽しく学べるよう指導していきます。

 

子供達の好奇心を大切にした指導なので、強制だったり、スパルタ指導などは一切なく、ほかのスポーツの習い事と同時に行っている生徒さんも多いです。野球をやっている子の保護者には柔軟性がアップして、肩の可動域が増えました。と嬉しいお声まで頂きました。

 

スポーツテストの判定がD判定の子がA判定に向上した子もいます。楽しみながら運動能力が向上することは保護者にとっても大変うれしいことですね。同じ場所で体操と勉強を学べるので保護者にとっても安心・安全ですね。

 

勉強の方では初めに小テストを行い、苦手な部分を克服していきます。その後、予習をしていきます。脳トレグッズなども体験して楽しく学びます。

 

小学生のうちからスポーツの後に勉強をする習慣を習得して、文武両道で指導していきます。

 

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