小学生の保護者の悩みとは?

小学生の保護者の悩みとは反抗期ではないでしょうか?

 

特に10歳になると勉強や運動でつまずいてしまうといわれる「10歳の壁」。

最近の教育カリキュラム変更などの影響で生まれた問題と言います。

「10歳以降、小学4年生〜5年生ぐらいから学習の内容が高度になるということもありますが、一番大変なのは自信を無くした子どもを教えること。失敗を引きずるようになってしまうので、『俺は苦手』『私はできない』と思い込んでしまった子どもは『苦手』を理由に勉強を避けるようになってしまいます。自分で自分の可能性を狭めてしまうのです。」

苦手と思い込むと勉強が頭に入ってこなくなる、頭に入っていないと成果が出なくなる、成果が出ないので自信を失って苦手になる…の悪循環になってしまうわけですね。この悪循環を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか?

『嫌い』『苦手』を口に出して言わないことです。言葉というのは怖いもので、ネガティブなことを口に出し続けると本当にできなくなってしまいます。」

そして、親がネガティブなことを言わないこともポイント。つい「うちの子は国語が苦手なんですよ」「算数が嫌いなのは遺伝かしら」などと言ってしまいますよね…。

運動のコンプレックスは、同じ運動系のジャンルで克服できる

また、運動でも「自信」がキーワードになります。私の経験から何か1つでも得意な競技があれば自信につながると思います。

「足が速い子はクラスでも人気ものになりますし、本人もとても自信になります。

短距離では足が遅い子でも、がんばり屋さんならマラソンで結果を出せることがあります。

水泳や体操など、何か1つの競技でもいいので、運動のコンプレックスは同じ運動系のジャンルで克服できるとよい自信につながります。親も一緒に練習するなど、サポートしてあげるといいですね。」

また、学習でも運動でも共通していえるのは、少しでも成長が見られたときにはきちんと言葉にして認めてあげることなのだとか。

「子どもたちは常に『お母さんを喜ばせたい』と思っています。結果が出たときはもちろん一緒に喜んでほしいですし、そうでない場合も小さな成長や少しの進歩を必ず見つけて、それを言葉にして伝えてあげてください。せっかく伝えても『別に』などそっけないリアクションを返すかもしれませんが、胸はいっぱいのはずです(笑)。」

成果を認めることが自信につながります。小さな「できた」を積み重ねれば、壁を乗り越えることができます。

本音を言える場所をみつけよう

10歳前後を境に大きく変わっていく子どもたち。親も接し方を徐々に変えていかなければいけません。10歳までの子育てが「正論」なら、10歳からは「本音」の付き合いになると思います。

10歳まではしつけやルールをきちんと教えていく必要があります。いわば『正論』です。ところが10歳を過ぎると正論が通じなくなり、学校やテレビの言うことにウソがあるのでは…などと考え始めます。」

親が今まで通り正論で接してしまうと、子どもは「上から目線」に思えてカチンときてしまうわけですね。

10歳を過ぎたら『本音』で接するようにしてください。同性の親同士で『大人の秘密』を持つのもおすすめです。母と娘なら過去の恋愛話、父と息子なら仕事の失敗談など、親が内面を打ち明けるようにするといいでしょう。」

学校と家以外の場所に「師匠」を作る

また、子どもの面倒をすべて親が見るのではなく、「どんどん外に出す」ことも大事なのだとか。

「10歳以降は『親には反抗するけれど、塾の先生や部活の顧問の言うことは素直に聞く』ということが起こり始めます。習い事や部活動、塾など、学校と家以外の場所に『師匠』を作るのも親の役割です。なんでも親が解決しようとするのではなく、子どもが悩みごとを相談できるような存在を外に作ってあげてください。」

子どもは日々成長していて、同じ日がずっと続くわけではありません。変化が起きるということは、きちんと成長をしている証。これから子どもが10歳を迎える場合は「こうした変化がある」ということを知っておくだけでも、あわてずに済むのではないでしょうか。

体操と勉強の教室で反抗期を乗り越えよう

体操と勉強を元教員が指導する教室にようこそ!

 

本格的なマット運動と学年にあった勉強がなんと無料体験できます。

 

マット運動以外もボールを使用した運動で中学生になっても活きる身体能力を養います。

基本的に前回りしかできなかったお子さまもバク転や倒立などの技にチャレンジしています。無理せず、遊びの中で楽しく学べるよう指導していきます。

 

子供達の好奇心を大切にした指導なので、強制だったり、スパルタ指導などは一切なく、ほかのスポーツの習い事と同時に行っている生徒さんも多いです。野球をやっている子の保護者には柔軟性がアップして、肩の可動域が増えました。と嬉しいお声まで頂きました。

 

スポーツテストの判定がD判定の子がA判定に向上した子もいます。楽しみながら運動能力が向上することは保護者にとっても大変うれしいことですね。同じ場所で体操と勉強を学べるので保護者にとっても安心・安全ですね。

 

勉強の方では初めに小テストを行い、苦手な部分を克服していきます。その後、予習をしていきます。脳トレグッズなども体験して楽しく学びます。

 

小学生のうちからスポーツの後に勉強をする習慣を習得して、文武両道で指導していきます。

 

是非一度無料体験してみてください。