体操教室でゴールデンエイジを育てよう

「自分自身が、子供の頃体育が苦手だったため、子供には苦労をさせたくない・・・。」


そのような思いで、お子様が小学生のうちに体操教室に通わせようと考える方は多いのではないでしょうか。

 

今回は小学生のうちから体操教室に通うことに関してのメリットと効果に関してお伝えします。

 

 

・小学は運動神経が伸びる「ゴールデンエイジ」世代
9歳~12歳頃の神経系がぐっとのびる時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。

その前段階であり神経系が伸び始める時期である「プレゴールデンエイジ」
(4歳~8歳頃)から「ゴールデンエイジ」9歳~12歳頃)までに、さまざまな動作をたくさん行うことで、脳にある神経系が刺激され、運動が得意になる可能性があります。

 

 

・どんな体操をやらせるべきか
鉄棒・マット・跳び箱など、だれもが小学校の時に一度は経験したことがある、基本的な器械体操の動きはすべてのスポーツにつながります。
例えば、マット運動であれば、運動を続ける能力・バランス能力・手腕の運動能力を養うのに適しています。

 


動作自体も、転がる・支える・押す・引く等、人間が安全に生涯を送るために必要な動きがすべて入っています。
もちろん最初ら、ロンダートや倒立などにチャレンジさせず、マットの上でのグーパージャンプやV字バランスなど、取り組みやすいものから
スタートすることが大切です。

 

・最後に
プレゴールデンエイジ時期の段階から体操教室に通わせ、運動が得意なお子さんにしてあげましょう!

体操教室で運動大好きにしませんか?

体操教室で運動が好きになるのか?

 

体操は得意になるけど、運動は好きになるのか?と思う保護者の方いると思います。

本格的な体操も大切にしていますが、私たちは色んな動きを体験させてあげたいことに重きを置いています。

 

生徒さんの多くは、野球、サッカー、バトミントン、剣道など他の習い事されている方が多いです。

 

なぜか?それは、その他のスポーツにも活かせられるからです。

特に瞬発力が向上した生徒さんが多いです。

 

みなさん、反復横跳びって覚えていますか?

今大人がやると大変ですが、瞬発力が向上しやすい小学生は大変伸びます。

 

つま先の使い方が上手になってきます。

あの野球のイチロー選手も小学生の頃にお父さんにつま先をマッサージされ

使い方を覚えたとおっしゃっていました。

 

もちろん、大会でいい成績残すことも子供たちにとって嬉しいことでしょう。

 

ただ、それ以上に技ができた・できる喜びに勝るものはないと思います。

 

体操で運動が好きになることで、様々なスポーツでチャレンジしたくなるでしょう。

その後は集中力や自分でどうすればいいか考えるようになると

社会人になって自分で考え、生きる力になってくと思っています。

 

その体験を是非小学生の頃から学ばせてあげると、将来きっと喜ぶでしょう。

赤羽で体操を学ぼう

赤羽にある綺麗な体育館で、本格的で楽しい体操と勉強を学びませんか?

5歳から小学生まで対象です。

初めは2人で始まった体操教室ですが、今では20人を超えていきました。

 

好きな時に学びに来るスタイルですので、保護者の方に優しいシステだと思います。

 

毎回、基礎練習~チャレンジ技と体動かしゲームといった様々なバリエーションで楽しめます。

 

講師は全国大会入賞経験のある元教員です。

学校ではやってはいけないなど、最近は多いですね。(組体操や騎馬戦)

 

学校の管理職は責任を取りたくないのです。

その為だけに、子供たちの経験が失われるのは本当に残念です。

 

私たちの体操と勉強の教室では、週1回の体操教室と年2回程度の課外活動を行っています。(キャンプ、スキー)

 

子供たちに少しでも多くの体験をさせたいと思う保護者の方は是非1度参加ください。